ギニア共和国
(Republic of Guinea)
首都 コナクリ(Conakry)
面積 245,857(日本の本州とほぼ同じ)
人口 約593万人
ギニアという名は、黒人の王国ギネに由来する。この地は古くガーナ、マリ、ソンガイの3帝国が栄えたところである。
ギニアには最初ポルトガル人が入ったが、19世紀末にフランス領になり、仏領西アフリカ連邦に編入された。しかし1958年10月2日、フランスから独立した。
国旗は独立したときに制定された。
旗の赤はアフリカの太陽とすべての生命の源を、黄は黄金とアフリカの光を、緑は木と農産物を表している。また、赤は国家の独立とアフリカの団結を、黄はアフリカの繁栄と富を、緑は希望とアフリカの旺盛な活力を表しているともいわれている。
この国旗は、フランスの3色旗を手本にしている。
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