ニジェール共和国
(Republic of Niger)
首都 ニアメ(Niamey)
面積 約1,267,000(日本の約3.4倍)
人口 約617万人
ニジェールは、サハラ砂漠の南部を占める内陸国で、国土の2/3は砂漠である。
この地域一帯は、今世紀のはじめにフランスの植民地になったが、1959年、フランス共同体に属する共和国となり、翌年8月3日、共同体から離れて独立した。
ニジェールの国旗はインドの旗によく似ているが、中央の文様が違っている。また、この旗の縦横の性格の比率は7:8で、正方形に近い形をしている。
色の意味はオレンジが独立、革命とサハラ砂漠を、白は平和と純粋性を、緑は砂漠を緑に変え国の発展を願う気持と南部の領土を表している。中央のオレンジの円は太陽を表す。
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