リベリア共和国
(Republic of Liberia)
首都 モンロビア(Monrovia)
面積 111,370(日本の本州の約半分)
人口 約211万人
リベリアは、アフリカの古い黒人独立国である。15世紀頃来航したヨーロッパ人は、この沿岸を胡椒海岸と呼んだ。
リベリアは、アメリカで解放され自由の身になった黒人奴隷達が、米国植民地協会の援助によりこの地に再入植し、1847年7月26日に建国した国である。
国名のリベリアはリバティ、自由という意味で、首都のモンロビアは、時の米国大統領モンローの名にちなんだ名である。
国旗もアメリカの旗とよく似ているが、意味は同じではない。赤と白の11本の条は、独立宣言に署名した11人を表し、青地の白い星は、この国がアフリカ大陸における、当時ただ一つの黒人の独立国であることを示している。
ホーム に戻ります。
全体 に戻ります。