ルワンダ共和国
(Republic of Rwanda)


首都  キガリ(Kigali)
面積  26.338(四国の約1.4倍)
人口  約587万人


 ルワンダは、南隣のブルンジとともに1962年7月に独立した。以前は両国とも、ベルギーによる国連信託統治領だった。
 アフリカ大陸の中央部、赤道のすぐ南にある両国は、千の丘の国と呼ばれるほど起伏に富み「アフリカのスイス」といわれる風光明媚な国である。また温暖な気候にも恵まれ、早くから国立公園がつくられている。
 国旗の色は、アフリカ諸国に多い赤・黄・緑の縦3色旗だが、ギニアの旗とまったく同じなので、ルワンダの英語の頭文字「R」を、アフリカ黒人の色である黒で、旗の中央に入れた。色の意味は、赤は独立のために流された血、黄は革命とキリスト教精神を、緑は希望と繁栄を表している。


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