サントメ・プリンシペ民主共和国
(Democratic Republic of Sao Tome and Principe)


首都  サントメ(Sao Tome)
面積  964(香川県の約半分)
人口  約9万人


 この国は、ギニア湾の沖合に浮かぶサントメ島とプリンシペ島と、両島の周辺にある多数の小島から成り立っている。
 これらの島々は1470年頃、ポルトガル人によって発見され、それ以来ポルトガルの植民地となっていた。
 1960年代になると民族解放の気運がたかまり、各地で反乱が相次ぎ、ついにポルトガルは独立を承認し、1975年7月12日、サントメ・プリンシペ民主共和国として独立した。
 国旗の赤は独立のために流した血を、緑はこの国の主要産業のカカオと林業を、黒はブラック・アフリカの一員であることを表し、黄色地の2つの黒い星は、サントメ島とプリンシペ島を意味している。


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