中央アフリカ共和国
(Central African Republic)
首都 バンギ(Bangui)
面積 約623,000(日本の約1.6倍)
人口 約251万人
中央アフリカは、国名が示すとおりアフリカ大陸の中央部にある内陸国である。1960年8月、フランスから独立した。
1965年12月に当時参謀長だったボカサ中佐がクーデターで大統領となり、12年間も独裁政治を続け、国名を中央アフリカ帝国と改め、自らを皇帝ボカサ1世と名乗った。しかし、1979年9月、外遊中に追放された。
国旗は、1958年に制定された。
旗の色は、1番上の青はフランスとの友情と希望を、2番目の白は純粋と理想を、3番目の緑は農業と富を、4番目の黄は地下資源を、縦の赤は情熱を表し、黄の5角星は自由を表している。
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