チャド共和国
(Republic of Chad)
首都 ンジャメナ(N'Djamena)
面積 約1,284,000(日本の約3.4倍)
人口 約490万人
チャドという国名は、チャド、ニジェール、ナイジェリア3国の国境が接するあたりにあるチャド湖からついたもので、チャドとは原住民の言葉で「湖」という意味である。
チャドは、1960年8月にフランスから独立したが、内乱が続き、また北のリビアの軍事介入などもあり、政情は安定していない。
国旗は、1959年に制定された。かつてフランスが統治していたので、フランス国旗に似た青・黄・赤の3色旗である。
色の意味は、青は空と希望と南部地方を表し、黄は太陽と砂金すなわち地下資源、および北部地方を表し、赤は国家の進歩と、独立で流された犠牲を永久に忘れないことを表している。
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