ウガンダ共和国
(Pepublic of Uganda)
首都 カンパラ(Kampala)
面積 236,036(日本の本州とほぼ同じ)
人口 約1430万人
ウガンダは、1962年10月9日イギリスの保護領から独立した国である。ブガンダ、アンコール、トロ、ブンヨロという4つの王国から成り立っており、立憲君主国として発足したが、1963年に大統領制の共和国となった。
この国は、アフリカの内陸部の赤道直下にあるが、国土が平均1200m程度の高原のため、気候は極めて快適である。
国旗の中央の鳥は、ウガンダの民族のシンボルとして愛されているカンムリヅルである。旗の色は、黒が黒人のアフリカを、黄はアフリカの夜明けの太陽の光を、赤はアフリカ人の兄弟愛同胞愛を表している。国旗の制定は1962年3月だったが、少し変更して、5月に現在のものとなった。
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