モルジブ共和国
(Republic of Moldives)
首都 マレ(Male)
面積 298(淡路島の約半分)
人口 約18.3万人
モルジブは、インド大陸の南西の沖、インド洋上に赤道をはさんで点々と連なる1000以上の島々からなる国である。国名のモルジブとは「島々の花輪」という意味をもっている。
モルジブは、1965年7月26日にイギリスから独立したが、多くの旧英領植民地が参加しているイギリス連邦には入っていない。
この国は、国民のすべてがイスラム教徒なので、国旗にもそれが良く表れている。
三日月と緑は、伝統的なイスラム教のシンボルで、赤はインド洋の国々が国旗に使用している色である。赤と緑は、自由のために流された血と、平和への希望を表している。
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