ミャンマー連邦
(The Union of Myanmar)
旧称 ビルマ連邦
首都 ヤンゴン(Yangon)旧称 ラングーン
面積 約678,000(日本の約1.8倍)
人口 約3715万人
国の各地にパゴダ(仏塔)の建つこの国は、国民の大多数が熱心な仏教徒で、仏教が人々の生活に深く根を下ろしている。
1948年にイギリスの植民地からビルマとして独立したが、1962年のクーデターで社会主義の国となった。1989年6月18日に国名の「ビルマ」を、伝統的な現地名の「ミャンマー」に改め、日本政府もこれを承認した。
現在の国旗は、旧ビルマ革命政府が制定したものである。
赤地は勇気を表し、左上の青地は進歩と純粋性のシンボルで、星の出ている夜空を表している。14の星は、この国の州の数と特別区を示し、歯車は労働者を、稲穂は国民の80%を占める農民を表している。
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