ネパール王国
(Kingdom of Nepal)
首都 カトマンズ(Kathmandu)
面積 140,797(北海道の約1.8倍)
人口 約1648万人
ネパールという国の名は、サンスクリット語で「足、ふもと」という意味で、ヒマラヤ山脈のふもとに位置するこの国を良く表しているといえる。この国では、ヒンズー教徒が国民の約90%を占めているが、釈迦の誕生の地でもあり、仏教徒もいる。「家の数より寺院が多く、人の数より神さまが多い」という言葉は、ネパールの特色を良く示している。
国旗は1962年に、それまでの国旗を少し修正して制定された。3角形を2つ重ねた世界に1つしかない珍しい旗といえる。
旗の中の月と太陽は、ネパールがヒンズー教国であることを示し、この国が太陽や月と同じくらい長く続き、発展するように願う気持ちを表している。
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