ラオス人民民主共和国
(Lao People's Democratic Republic)
首都 ビエンチャン(Vientiane)
面積 約236,800(日本の約62%)
人口 約411.7万人
ラオスの歴史は、そのほとんどが外国勢力の支配下にあった。古くはベトナム、ビルマ、シャム(現在のタイ)などとの戦争により占領され、19世紀の末からはフランスの保護国になって、インドシナ連邦に編入された。
1953年にフランスから独立した当時は王国だったが、1975年8月パテト・ラオ(ラオス愛国戦線)の全土解放により、ラオス人民民主共和国となった。
国旗は、ラオス愛国戦線が闘争の時に使用していた旗で、上下の赤はラオス人民が流した血を、青は国土の繁栄と木々の緑を、白い円は、未来への展望と約束をそれぞれ表しているといわれる。
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