スリランカ民主社会主義共和国
(Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)
首都 スリジャヤワルダナプラコッテ(Sri Jayewardenepura Kotte)
面積 65,607(日本の約6分の1)
人口 約1620万人
インド大陸南端の東方、約30kmのインド洋に浮かぶスリランカは、以前は紅茶で有名なセイロン島と呼ばれていた。
この島には、6世紀頃から仏教のシンハラ王朝が栄えていた。16世紀からのちポルトガル、オランダ、イギリスの支配を受けたが、1948年2月4日にイギリス連邦の自治領として独立し、1975年に共和制のスリランカになった。
国旗は1948年に制定されたが、1951年旗の左側にヒンズー教徒とイスラム教徒を表す緑とオレンジを加えた。
剣を持つライオンは、シンハラ王朝以来の古いシンボルである。また、4隅の4枚の葉は菩提樹の葉で仏教を表している。この国の住民の約70%は仏教徒である。
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