バハマ国
(Commonwealth of Bahamas)


首都  ナッソー(Nassau)
面積  13,942(長野県よりやや大きい)
人口  約23万人


 バハマは、アメリカのフロリダ半島の東南90kmから900kmの海上に、点々と連なる大小約700の島と、2000以上の珊瑚礁や岩礁から成り立つ島国である。しかし、人の住んでいる島は30ぐらいである。1492年10月、コロンブスはバハマ諸島の一つ、サン・サルバドル島に上陸した。これが新大陸(アメリカ)発見の端緒といわれている。
 バハマは1783年以来イギリス領だったが、1973年7月にイギリス連邦の33番目の国として独立した。
 国旗は西インド諸島の国にふさわしいデザインといえる。青は海と、バハマ諸島の海岸を表している。黒い3角形は、この国の国民(黒人が約85%)と、国の統合のシンボルといわれる。


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