バーレーン国
(State of Bahrain)
首都 マナーマ(Manama)
面積 674(対馬とほぼ同じ)
人口 約43.2万人
バーレーンは、ペルシア湾に浮かぶ大小33の島からできている。古くから真珠の産地として知られていたが、1930年代に石油が発見されてから国の近代化が進み、1971年8月、イギリスから独立した。
国旗は1933年に制定された。白地と赤地を分けるノコギリの歯の形は、カタールの国旗と同様、ときにより直線になることがある。
この旗の白と赤の2色は、19世紀のイギリス・アラブ協定によって定められた色である。このときペルシア湾岸諸国は、白いふちどりのある赤い旗を使用する権利を与えられた。赤は、ハワーリジュ派イスラム教徒の色とされている。
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