イラン・イスラム共和国
(Islamic Republic of Iran)


首都  テヘラン(Tehran)
面積  約1,648,000(日本の約4.4倍)
人口  約4818万人


 イランは歴史の古い国で、かつてペルシア帝国が栄えた。近世になり1925年、国民議会に推されて元コザック兵団の士官レザー・シャーが皇帝となり、国名をイランと定めた。
 その後、父の後を継いだパーレビ皇帝が近代化政策を進めたが、宗教指導者の反感を買い、国外に追放された。
 亡命から帰ったイスラム教の指導者ホメイニ師は、1979年3月に共和制をしき、国名をイラン回教共和国と改めた。
 国旗は、そのときに変更された。緑は国教であるイスラム教シーア派の色、白は平和と友情、赤は共和国憲法発布の色とされている。緑と赤の内側の縁の部分と、中央の紋章はアラビア文字です。


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