クウェート国
(State of Kuwait)
首都 クウェート(Kuwait)
面積 17,686(四国よりやや小さい)
人口 約181万人
この地方は、紀元前3500年頃からすでに人が居住し、ペルシア湾の交易の要所として栄えていた。クウェートというのはアラビア語で「小さい城」という意味である。
1756年に住民を代表する首長に選ばれたサバーハ家は、19世紀以降イギリスの保護下にあったが、1938年にブルガン大油田の発見で世界有数の産油国になり、1961年6月19日にイギリスから完全に独立した。
国旗は独立と同時に制定されたが、この旗の色はアラブ世界を表しているといわれる。緑はファーティマ朝、白は4代カリブ時代、黒はアッバース朝の各イスラム王朝を示し、赤はアラブ社会の基盤を形成する血縁を表すという。
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