シリア・アラブ共和国
(Syrian Arab Republic)


首都  ダマスカス(Damascus)
面積  185,180(日本の約半分)
人口  約1050.5万人


 考古学のメッカともいわれるシリアは、古代遺跡の多いところで、首都ダマスカスは世界最古の都市の1つといえる。この地はマケドニア、ローマ、サラセン、オスマン・トルコなどの支配を受け、1946年にようやく念願の独立を達成した。
 シリアは1958年2月エジプトとアラブ連合共和国をつくり、国旗もエジプトの旗を使った。しかし、1961年にシリアは連合共和国から脱退して、国旗も以前のものに戻った。シリアは1971年にも、エジプト、リビアと新しく連邦を結び、3ヶ国で共通の旗を使用したことがある。
 現在のシリアの国旗は、赤が剣を、白は善を、黒は戦いを示し、緑の2つの星は美しい大地と、アラブの一致を表す。


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