ルクセンブルク大公国
(Grand Duchy of Luxembourg)


首都  ルクセンブルク(Luxembourg)
面積  2,586(神奈川県よりやや大きい)
人口  約36.6万人


 ルクセンブルクという国名は「小さな城」という意味である。フランス、西ドイツ、ベルギーに囲まれた小さな国で、地形は変化に富み豊かな緑に恵まれ、旅行者の目を楽しませてくれる、静かな田園国家である。
 ルクセンブルクは、オランダ統治下の1815年に大公国となり、1839年にオランダから完全に独立した。
 この国旗は19世紀から使われているが、1972年に公式に制定された。オランダの国旗によく似ているが、青がオランダよりやや淡いのと、旗の縦横の比がやや異なっている。
 旗の色は、13世紀の大公家の紋章”青と白の縞に赤いライオン”からとったといわれる。


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